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いえじょぶ就活アドバイス!

第24回 住宅業界の魅力について

更新日2019.6.13 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

「いえじょぶ就活アドバイス!」へようこそ!


Hundreds Colorsです。


このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


今日は、「住宅業界の魅力」について。


みなさんへのメッセージは、「住宅に関わることは、お客さんが生活した証を残すときのお手伝い」です。


仮に、皆さんが住宅業界で仕事をした時のことを想像してみましょう。


一般的に、「住宅は一生で最も大きな買い物」であると言われます。


参考までに、学生である皆さんの本業である「教育は一生で最も価値ある投資」とも言われます。最もリターンが大きく、かつ持続力が長いですからね、教育は。


なぜ、「一生」というとても長い時間軸という物差しを使っているか?


そもそも、企画の仕事、クリエイティブな仕事など創造的な物事に関わりたい皆さんにとっては、この時間軸の概念はとても重要なものになります。


皆さんはお客さんにとっての「買い物や投資」という言葉を聞いて、まさか「売っておしまい」というような短期的な考えの人はいないはず。


これを逆から捉えると、「皆さんの仕事の影響力は、お客さんがそこで過ごす時間の分だけ続く」ということですね。


例えば、(第17回&第21回にもお伝えしましたが)住宅に関わる仕事というのは、「そこで過ごすお客さんの時間の価値を最大化する」ことですね。もっと具体的にいうと、住宅業界で仕事ができるということは、確実にやってくる10年後、20年後のお客さんが暮らす未来を、なんと!!現時点で作り出すというすごい仕事な訳ですね。


冒頭のメッセージでもお伝えしましたが、「住宅に関わることは、お客さんが生活した証を残す」ことです。


これに皆さんの熱い思いに乗せて、いい仕事をするとき3つのポイントがあると思います。


1)目的を設定する力(お客さんが解くべき課題を見つける力)


2)学び続ける力


3)1と2によってお客さんのために大きな絵を描く力


そうすると、自分を自分で常にワクワクさせていることができますね。


自分を自分で常にワクワクさせているって超シンプルだと思いますよね?


皆さんの周りにいる「大人」を見廻して、こういう人が何人いますか?


周りにワクワクな人が少なければ、皆さんは希少価値を持ちますし、多ければその波に乗ったらGOODということです。


それでは、今日も絶好調keepでね!

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