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いえじょぶ就活アドバイス!

第21回 お客さんは個人とは限らない

更新日2019.6.13 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

「いえじょぶ就活アドバイス!」へようこそ!


Hundreds Colorsです。


このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


今日は、「お客さんは個人とは限らない」ってことについてです。今日のメッセージは、「お客さんを”人”と考えると2つの種類が見えてくる」


普段、みなさんの身の回りを考えるとお客さんはお店にいる!って思いますよね。
例えば、コンビニ、家電屋さん、ガソリンスタンド、家具屋さん、不動産屋さん…。


つまり、店舗を構えて、そこに来てくれるお客さんに対して、困りごとや欲しいものなど課題を解決するというビジネスモデルです。ということは、お客さんは「個人」と言って良さそうですね。


もう一つのお客さんがいるとしたら、どういう”人”でしょう???
会社という組織はお客さんになることはないでしょうか?


確かに、会社というのは読んだままだと、”人”という文字はありません。
でも、ビジネスの世界だと、会社という組織を「法人」と呼ぶことがよくあります。


ちなみに、「法人」を調べてみると、「法律によって”人”とされているもの」(ウィキペディア)とありますね。つまり、法律上、人格を認められていることになります。


ここで質問です。法人という”人”がお客さんになることは考えられないでしょうか?
法人という”人”は何かに困っていたり、解決したいことはないのでしょうか?


法人という組織は、もともと、社会に対して何かの価値を提供するために存在するわけで、そこにはたくさんの人が仕事をしていますから、当然ながら組織単位の課題というものがあります。個人と似ていて、目に見える課題もあれば、目に見えない課題もあります。


ここまでをまとめとると、


1 会社と個人という消費者の間のビジネスをBusiness to Customer (=B to C)


2 会社と会社という法人間のビジネスをBusiness to Business (=B to B)と言えます。


さて、みなさん!
「貢献」という言葉を聞いたとき、大きな貢献したいって思いませんか?


大きな貢献???って考えてみると、社会の何かをより大きく変化させると置き換えてみることができます。


それでは、個人と法人を比較した時、お財布の中の予算はどちらが大きいでしょうか?


・・・・当たり前ですね。法人です。


今日のまとめとして、みなさんに知って欲しいのは、


☑️会社という法人が、法人に貢献するという仕事がある


☑️法人間のビジネスでは、扱う予算が大きいから、仕事を通して大きなインパクトを生み出せそうだ


ということです。


はい!今回の全力暖かスタンスはここまで。


次回は、ガラリと話題を変えます。「目的と目標の違い」です。


それでは、今日も絶好調keepでね!

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