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いえじょぶ就活アドバイス!

第20回 あなたは弱さを隠すタイプ? 表現するタイプ?

更新日2019.4.5 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

「いえじょぶ就活アドバイス!」へようこそ!


Hundreds Colorsです。


このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


今日は、「あなたは弱さを隠すタイプ?表現するタイプ?」ということについて。


今日のメッセージは、「周りを巻き込んでしまう存在感を作ろう!」


ある面接での、架空の出来事。


面接官が「あなたは苦しいとき、どのように対応しますか?」


ある学生は「私は、最初の気持ちを大切にして、失敗しながらでも頑張り抜きます」と答えます。


すると面接官は「それでも、解決しないような苦しい出来事のときはどうしますか?」と聞いてきます。


その学生は「周りの先輩に頭を下げて、助けていただきます」と回答する。


最後に、面接官は「なぜ、周囲にそこまでして助けを求めるのですか?」と少々意地悪な質問をした。


さて、お客さんに対していい仕事をしたいあなたならどのような答えを返しますか?


A:やらなくてはならないことだから


B:いろいろな経験をして学びたいから


C:本当は、苦しいことから早く開放されたいから


D:その他(自分で考えてみてください)


選んだその答えは、周囲が助けてくれそうなものですか?


ここであなたに伝えたかったことは「強くなる方法も大切だけど、弱さをさらけ出す」ことも同じくらい大切なんだよ!ということ。


なぜか?


実は、強がること(=弱さを隠すこと)にパワーを使うよりも、弱さを出して助けを借りたほうが相乗効果が生まれるから。


そう考えると、上記のA~Cは、「自分のことを考えている」という共通点がありますね。


いえじょぶコラムで一貫して、あなたに強く望むのは「お客さんのためにいい仕事をしてほしい」というシンプルなこと。


組織というチームはお客さんから、「期限内にある成果物や結果を納めること」を要求されるものです。例えは「○○までに、…というような感じのものを作ってください」というように。


企業は、仕事をする場所を探し、これから成長していく学生に期待するのはは、「正解のない課題に対して、どれくらい相手の知恵や経験という力を借りながら推進できるか」ということが、一般的な話の1つなのだと思います。


ここで、あなたにの心の引き出しに入れてほしいのは、次の2つ。


・自分が満足するまで時間をかけるより、自分の弱さを認識して表現する


・弱さをだすことと、できないことを丸投げすることは違う


・少し学んでみたくなった人は、松岡正剛氏の『フラジャイル』(ちくま文庫)を読んでみるといいよ。


・はい!今回の全力暖かスタンスはここまで。


・次回は、「お客さんは個人とは限らない」です。


・それでは、今日も絶好調keepでね!

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