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いえじょぶ就活アドバイス!

第19回 自分で地図を持とう!

更新日2019.4.5 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

「いえじょぶ就活アドバイス!」へようこそ!


Hundreds Colorsです。


このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


今日は、「あなたがお客さんとして住宅をデザインしてもらうとしたら、どのような人と作り上げたい?」ということについて。


今日のメッセージは、「自分で地図を持とう!」です。


就職活動をすすめているあなたの中には、「こんな仕事をすることで、社会とこういう関わり方がしたい」という絵が次第に鮮明になってきている頃と思います。


以前のコラムでもお伝えしたように、本来、会社というものは何らかの価値を社会に提供するために存在しています。


あなたがお客さんとして「A」という場所に住宅を作りたいというとき、あなたは住宅会社をいくつか訪ねるでしょう。そして、いろいろな営業担当者に会うはずです。


もし、3つの会社から全く同じデザインの住宅を提案されたら、どの会社を選択しますか?


価格勝負? おまけをたくさんつけてくれる会社?・・・親身になって同じ目線になってくれる会社?


この3つから選ぶとなると、「親身になって同じ目線になってくれる会社」になりそうかな?


では、「親身」ってなんだろう?


実は、お客さんって自分が欲しいものを本当はわかっていないことが結構多いって言われてます。


家を持ちたいと望むけど、それがどんな空間で、平日の家族との過ごし方や週末の家族のだんらんとか・・・お気に入りのお庭での過ごし方とか・・・・


要するに、親身とはストーリーを作ってあげて、その主人公になってもらうことをするのに近いんではないかな? これがあなたが欲しかった地図ですよね? と言って「そうそう!」とハグする感じ。


それでは、どういう人がこういう仕事をできるかというと、会社の理念を腹落ちさせて、その理念に沿って行動できる人ということになると思います。あなたのように自分で信念という「地図」を持っている人なのだと思いますよ。


最後に、「売上」について。あなたはどう捉える?


お金の山? 書類の数字? もしかして、誰からに与えられる課題?


企画やクリエイティブな仕事をしようとしているあなたには、「売上とは社会のみなさんからあなた、またはあなたの会社に投票してもらう数字」ということを伝えておきたい。


誰かの「嬉しい、楽しい、幸せ!」をという空間を想像してデザインするって本当に素敵な仕事だよね。


必要なのは、あなたが知っていることではなく、あなたのチャレンジしたい気持ちです。


はい!今回の全力暖かスタンスはここまで。


次回は、「あなたは弱さを隠すタイプ? 表現するタイプ?」です。


それでは、今日も絶好調keepでね!

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