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いえじょぶ就活アドバイス!

第17回 あなたの適性をはどこにあるか?

更新日2019.4.5 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

「いえじょぶ就活アドバイス!」へようこそ!


Hundreds Colorsです。


このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


今日は、「あなたの適性をはどこにあるか?」について。


「えー!? ワタシって何に向いているのか自分でわからないんですぅ・・・!」というあなたには、是非読んでいただきたい。


今日のメッセージは、「適性=人が喜んでくれる×自分が苦にならない、の重なった部分」ということ。


最初に伝えたいのは「自分がその職種に適しているかを決めるのは、相手である」ということです。当たり前のように聞こえるけど、とても重要なことです。


【人に喜んでもらえるとは?】


適性の50%は人が喜んでくれるかどうかということ。


就職をする前に、まさに適性検査とか〇〇診断とかで自分の適性探しをすると思います。


あくまで、そういった検査は「統計的な結果にあなたを分類しているだけ」なのです。


信じたくなる気持ちはとってもわかりますよ!


でも実際の仕事って、統計データと会話するよりも、結構泥臭く、人と対話を少しずつ積み重ねてすすめていくものです。


相手について、あなたにもいろいろな解釈があるように、相手側にもあなたのことを理解するための解釈が、相手の数だけあるってこと。


例えば、住宅業界といっても、全員が設計しているわけでも、全員が営業しているわけでもない。いろいろな得意分野の人が集まっているから、住宅を提供し続けることができるってことですよ。


一匹狼でビジネスするのを除けば、会社って「チーム」だからね。駅伝しながら、相手を助け、助けられて走りきろうとしている姿に似ていると思います。


その手段の1つとして、いえじょぶから入社した会社で「走りながら、実際の社内の人やお客さんと対話をしながら適性を考える」のもいいと思うよ。


余談が1つ。


私がなぜ、「適性は相手が決める」という話をしているか?


単純です。私が教える仕事を始めて3年ぐらいは、「自分が向いているのか?」と悩んでいたからです。


そんなとき、教える流れのすすめ方と相手との信頼関係構築に長けている10歳くらい年上の先輩に思い切って相談したんです。隠さずに言うと、居酒屋でお酒飲みながら。


そこで、スパーッで言われてスッキリしたんです。


「あなたが教える仕事に向いているかどうかは、相手が決めること。それゆえに、あなたは気にする必要なし! 自分が正しいと思う活動を信じてやっていると、正しかったのか、間違っていたのかはすぐに相手が教えてくれるから」と。


【自分が苦にならないとは?】


適性の残りの50%である「自分が苦にならない」とは何か?


結論からいうと、「人を喜ばせること」を実際のところ、どれだけ「継続」できるのか?ということです。


少し難しい話をすると、会社の健康診断表は財務3表といわれる3つのフォーマットがあって、世界中の会社が使っているんだよ。ある会計士から直接聞いたの話の中に「会社は社会のために永続することを前提に活動をしていて、3ヶ月に1回くらいの頻度でその事業の継続状況を健康診断表にまとめているんだよ」ということがあったのを思い出しました。
つまり、その会社が社会に適性があると認めてもらえるようになるということは、ビジネス活動を継続する=継続的に人の役に立つことなのですよ。


だから、適性を語るときのキーワードの1つとして「継続性」をあなたに伝えたいんだ。


いえじょぶコラムの第8回で「自分では大したことないのに、人がめっちゃ喜んでくれたことはなんですか?」という話をした理由はここにつながっています! よかったら、読み返してみてください!


はい!今回の全力暖かスタンスはここまで。


次回は、話ががらりと変わります。「業界の境界線を考えたことある?」についてお伝えしますね。


それでは、今日も絶好調keepでね!

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