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いえじょぶ就活アドバイス!

第16回 それでも、企画職?クリエイティブな仕事したいときはどうするか

更新日2019.4.5 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

「いえじょぶ就活アドバイス!」へようこそ!


Hundreds Colorsです。


このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


今日は、「それでも、企画職?クリエイティブな仕事したいときはどうするか」です。


少し具体的に、「で、どうするの?」を戦略的に考えてみよう。


今日のメッセージは、「なおさら、社長のそばにいることを考えよ」です。


企画職とかクリエイティブな仕事に共通することは、「概念とか抽象的なこと」と「具体的なこと」の両方を行ったり来たりして考えなければなりません。


最近卒業しました!っていう実務を知らない人に、抽象的にコンセプトを考えてよ!って言っても難しいことだよね? これは、無茶振りというか・・・。
でも、あなたはなるべく早く、そういう仕事をしたいのは変わらないよね?


では、どのような戦略を考えたら、そこに最も早く到達できるか?


やりたい仕事への距離=組織における相対的な自分の存在の大きさ×社長との距離


まずは、組織における相対的な自分の存在の大きさについて。


単純に言うと、1学年5000人以上いるマンモス大学と300人程度の中規模の大学を比較して、どちらが自分を周囲の人に多く知ってもらえるかっていうことと同じです。


答えは、後者の300人程度の中規模の大学ですよね?


理由は単純。競争率が低いから。わざわざ、社内で激烈な競争したいですか?


次に、社長との距離の話。


これも、大学を卒業するときに卒業制作または卒業論文に例えることができます。


あなたが考える卒業制作や論文のテーマに対して、「GO」を出す人は、担当の先生ですよね。


その先生は、たいていあなたの近くにいてくれますから、あなたの考え方や人柄をすべて包み込むように理解してくれているわけです。だから、先生は「よし、やってみなさい!」と言える。


仕事をしたときのことを考えても、同じことです。


あなたがやりたいことに対して最終的にGOを出すのは社長の責任ですから、その方の近くにいた方がいいに決まっていますよね。であれば、仕事をする企業の規模は大きいよりも小さい方がいい。


さらに、社長の近くにいるといいことがあります!


社長が考える水準で、ある程度長い時間軸で物事を考えて、そのアイディアを未来から現在に引き直すことができるからです。社長の思考を学ばせてもらえる可能性が高くなるかもしれませんよね。


つまり、今回のコラムの言葉で言うと「抽象的なことと具体的なこと」の両方の思考が、なんと自分の目の前(=社長)で頻度高く見られるのですよ


もし、憧れの大企業に入ったら社長の顔を見ることができる環境に行くのに、「どれくらいの確率で、一体何年かかる」と思います?


どう考えても、これは誰にでもできることではないですから、大きい組織よりも中小規模の組織のほうがメリットがありますね。


最後に、社長が考える生き方や、モノの考え方っていうのは、実は書籍には書いてありません。


なぜならば、そういう濃密なやりとりは、毎日、ライブのように口頭で熱量高く議論されては、フワーッと消えていくものなので、記録には残らないんです。


あなたのような志がある人には、この書籍になりにくい臨場感の価値を20代前半から体感してほしいって思います。


はい!今回の全力暖かスタンスはここまで。


次回は、「あなたの適性をはどこにあるか?」です。


それでは、今日も絶好調keepでね!

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