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いえじょぶ就活アドバイス!

第15回 応募動機が企画職? クリエイティブな仕事がしたい?

更新日2019.4.5 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

「いえじょぶ就活アドバイス!」へようこそ! Hundreds Colorsです。


このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


今日は、「応募動機が企画職? クリエイティブな仕事がしたい?」ってことについて、2回に分けてお伝えします!


まず、今日のメッセージは、「不格好でいい!」


そろそろ自分の就職活動に本気でアクセルを踏む時期がやってきましたね。
同時に、学生の皆さんは知っている企業からスマホ片手に「どんな会社かしら? と、とりあえず検索」をしているのではないかな?


まずは、右側のグラフを見てほしい。


これは、2019年卒の学生を対象にしてリクルートワークス研究所が大卒求人倍率調査をしたものです。


ポイントは2つ。


①【中小企業は大企業よりも新卒学生を求めている!】
従業員が5000人を超えるような大企業と比較すると、300人未満の中小企業のほうが10倍近い求人があるということ!


②【流通&建設業の求人倍率や約10倍!】
他のサービス業や金融業などど比較すると、なんと建設業の求人倍率は9.55倍!みなさんに撮って、この意味するところは「求められている業界」に行くという方向性も大切なのではないでしょうか?
(グラフあり)


今回、あなたに伝えたいのは「不格好でいい」ということでした。
先程見たグラフから「それでは、誰に、どんな書類を表現すればよいのか?」を考えていると思います。


グラフ


【不格好OK①】
もし、あなたの頭の中に業種問わず「企画職」または「クリエイティブな仕事」をしたいということが思い浮かんだら、この先を読んでほしい。


企画職やクリエイティブな仕事をしている会社って? と思いを巡らすと、想像つきやすいのはTVのCMで流れてくるような「大企業」が浮かんできますよね?


先程見たように、あのめっちゃ低い求人倍率をくぐり抜けてピカピカの大企業に入社したと仮定して、どれくらいの確率で企画職とかクリエイティブな仕事にたどり着けるでしょう? 単純に確率論からいうと、少ないですよね。確かに、大企業ってカッコイイって見えるけど。


だからこそ、本気でチャレンジングな仕事をしたいなら、あなたが最初に仕事をする環境として、中小規模の会社と業界を選択肢に入れてもいいと思うのです。本当にやってみたい仕事をすることと、自分が所属する会社の看板を天秤にかけたとき、あなたの人生の時間の使い方としてGOODなのは、前者ですよね。伝わったかな?


【不格好OK②】
企業の人間が、面接の前に出すエントリーシートに”企画職”とか”クリエイティブな仕事”っていう表現をみたときの話をします。


少しだけ、現実的な話をすると”実務経験もビジネスの実績もないのに、「企画」とは何をしたいのかしら?”って思ってしまいます。


もっとはっきり言うと、やりたいことが決まっていないタイプと認識します。


特に大きい企業は、沢山いる応募者から選抜しなくてはいけないですから、「どうやって絞り込もうか?」と考えます。あなたが採用担当者だとして、「5000人の応募者から1次面接に進むべき50人を絞り込んでください」って上司から言われたら、似たようなことを考えるのだと思いますよ。


エントリーシートなどの書類や面接で、カッコイイ言葉を使わなくてもいいんではないかな? 何故かと言うと、カッコイイ&聞こえの言い言葉は採用担当者が良く知っているものだから。そういう表現は採用担当者にとっては「お、来たな!」というよく出回っている過去問のようなものです。


単なる学校のテストなら過去問は十分に通用しますが、就職試験というものは人と人が向き合う時間ですから、滑らかさよりも不格好さ=あなた自身を表現してはどうでしょう?


はい!今回の全力暖かスタンスはここまで。


次回は、「それでも、企画職?クリエイティブな仕事したいときはどうするか」です。


それでは、今日も絶好調keepでね!

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