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いえじょぶ就活アドバイス!

第12回 だれと仕事がしたいか→空港面接

更新日2019.4.5 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

「いえじょぶ就活アドバイス!」へようこそ! Hundreds Colorsです。


このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


今日は、「だれと仕事がしたいか→空港面接」をお伝えします。


今日のメッセージは、「自分の仕事ストーリーができたら、実際にフィット感を確かめに行ったら?」です。


今、日も、電車に揺られながらiPhone片手にこの原稿を書いています。片手には厚い書籍があります!!


伊藤剛さんという方の『なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいのか ピースコミュニケーションという試み』(光文社新書)です。


あなたはこのコラムを読んでいて、高い確率でゆらゆらと自分と対話をしているのだと思います。何度も言いますが、その対話があなたの人生の中でとっても大きな価値があるということはお伝えしておきますね。
今日はいつもと違って、あなたへのメッセージを分解してお伝えします。


まずは「自分の仕事ストーリーができたら」という部分について。


仕事ストーリーや志望動機を考えるとき、どこか正解みたいな模範解答を探したくなることってありませんか? 私は日本生まれで、ほぼ日本育ちなので、「模範解答探し」をしている人の頭の中は簡単に想像ができます。


みなさんが「模範解答探し」をするのは、おそらく教育システムによって作られたものであると推測します。誤解なきように言っておくと、日本の教育システムの中にはいいところはたくさんあるんですよ。


でも、先程の本の226から227頁に仕事をする前のあなたに考えてほしいことがあるんだ。


(以下、引用)
日本の教育システムによって育まれた先入観


(マークシート試験について)
「AからDの選択肢の中から正解を1つ選びなさい」・・・


このような試験問題を、子どもの頃から何度もくり返しこなすうちに、私たちは「ある先入観」が習慣として身についてしまっている。それは、与えられた「選択肢の中には」必ず「正解がある」という先入観だ。逆に言えば、正解が存在するような問題しか私たちは問われてこなかったということでもある。


学生を卒業し、社会に出てから気づくことだが、世の中は「正解がない」問題ばかりだ。(中略)さらに言えば、社会に漠然とした問題があることはわかっていても「何を具体的に問われているのか」がわからないということも多い。「問い」がわからなければ、「答え」も出るはずもなく、漠然とした社会問題というのは、いつまで経っても解決しないのである。
(引用終わり)


ここで仕事ストーリーを考えたあなたとしては、何を思った?


仕事ストーリーを考える上で、頭の中で立てていた問いは何だった?


今、文字で確認してほしいことは、あなたが作った仕事ストーリーは、いったい誰のためのストーリーになっているか?ということ。


「自分が何が好きか?」ではなく、「5年後くらいに自分が暮らしのために、どんな貢献ができるようになっていたいか?」という高いところから考えが下りていっていますか?


そうであれば、5年後の姿に対して発展途上段階としての入社時期に模範解答はないってことがわかるかな? つまり、模範解答のようなものは、もともとないんだよ! あるわけがない。


あなたの学校の●●サークルに入ろうとする人の動機が見事にパターン化されていたら、「この人本気でやりたいの?」って思うでしょ!それと同じこと。


というわけで、自分の仕事ストーリーは、全部が正解になるってことが伝わったかな?


なぜならば、模範解答がないのだから、不正解もないよね。


次回は、「フィット感を確かめに行ったら?」をお伝えします。


それでは、今日も絶好調keepでね!

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