暮らしづくりの会社を探すなら、まずはiejob -いえじょぶ-!

 掲載をお考えの企業様はこちら/企業ログイン

いえじょぶ就活アドバイス!|いえじょぶ-住宅業界特化型就活サイト

iejob column

いえじょぶ就活アドバイス!

第10回 出発点は自己理解

更新日2019.1.25 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

いえじょぶコラムへようこそ!Hundreds Colorsです。
このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


「あなたが描く仕事ストーリー」の続きで、自分を知ろうってことについて。
今日のメッセージは、「自己理解は自分の仕事ストーリーを描くための出発点」です。


まず、始めに。みなさんには、自分を本当に大切にしてほしいって思う。自分の中でも自分の思考というものを!頭の中で考えることにこそ、自由があるってことを!


自分の仕事ストーリーを描くために必要な質問は、「どうしたらできるか?」でしたね!
第8回は「自分が苦にならなくて、人に喜んでもらったこと」を絞り込んで組み合わせてビジョンを作ってみましたね。
今回は、そのビジョンをどこの誰に知ってもらうかということが中心のお話になります。


せっかくいいものを持っていても、知ってもらう人を間違うと、伝わらない!ということが起きがちですね。そのとき、なんか失敗したような否定された気分になるよね。だったら、知ってもらいたい人を戦略的に探そうってことになります。この「戦略」って言葉。英語ではstrategy。文字通り、全面的に正面から戦いましょう、ではなく、いかに戦いを省いて目的を達成しようとするか、という概念ですよね。


例えてみるならば、全員がハーバード大学を卒業して生涯のゴールデンパスポートを手にするわけではないのだから、自分を近いところで見てくれる場所を探したほうがいいって話になる。
要するに競争率が高いからといって、必ずしも欲しいものに出会うわけではないってこと。


みなさんには、他の学生が集まる会社もいいけど、みなさんを求めている会社を探索するという選択肢を知ってほしいんです。


いえじょぶという就活サイト。おすすめポイントは、人の人生に寄り添うクリエイティブな仕事や企画の仕事を扱う会社が詰まっているということ。


実は、私は大学受験で7個の不合格通知を受け取り、就職するときも就職活動を始めたのが大学5年目の12月だったから、苦労した。要するにフワッフワッしていたのがかつての私でした。自分の未来に投資をする意味で1年以上カナダ留学や発展途上国で勉強していたから、就職活動は卒業論文を提出しようとするタイミングで始めた。それでも、なんとか一番やりたかった教育の仕事をすることができた。


そこで、わかったことが1つある。
「自分の過去の出来事は、未来の出来事には関係ない」ということ。


これを可能にしたものは何か?
大量行動です。いつもと異なる行動を圧倒的な量で実行するということ。


私の場合は、教育にヒットする企業などにインターネットでヒットした順番にとにかく電話をかけた。そうしたら、そのうち3つだけ、面接してもいいって言われて、そこから1つだけ内定をもらった。大学卒業間近の2月のことです。


未来は過去が決めるものではなく、現在の行動との組み合わせによってできるもの。
だから、過去よりも自分の未来に向かって「どうやったら、できるか?」に注意を払ってほしいのです。

それと、就活している時や入社してから「あの頃は…」なんていう日本語が自分の頭に浮かんだら、危険信号。それは、注意が過去に向かった瞬間だからね。

自分の仕事ストーリーをつくるときに、自分を必要とされる場所に到達するために、自分を理解しようとするっていうつながり方が伝わったかな?

最後に、人に寄り添う仕事をしたいみなさんへ。
「自分の機嫌くらい、自分でとりましょう!」って真剣にやってみませんか?
その理由は、みなさんには自分を大切にしてやって欲しいからです。

寝る前10分だけ、1日のよかったことや素敵なことを1つ思い出すことを始めてみてください。
不安やイライラのまま眠りにつくよりも、人に寄り添うことを仕事としようとする人こそが、まずは素敵でいましょうね!


はい!今回の全力暖かスタンスはここまで。
次回は、ドキドキの志望動機を考えるってことをお伝えします。


それでは、今日も絶好調keepでね!

ページトップ
ページトップ