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いえじょぶ就活アドバイス!

第7回 会社が学生に期待していること

更新日2018.12.1 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

いえじょぶコラムへようこそ!Hundreds Colorsです。


このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


今日は、「会社が学生に期待していること」について。
今日のメッセージは、「それでも、ぶっ飛んだビジョンを大切にしてほしい!」です。
前回、ぶっ飛び度合いを測定するモノサシは「自分の影響力の時間」というお話をしましたね。


結論から言うと、企業は就活生に「即戦力として何かができることを期待していない」場合が多いということ。


学生時代に熱中したことはなんですか?という面接での鉄板の質問。
みなさんも、この質問に対する準備をしなくちゃ!って思ってますよね。
確かに、自分が何をしてきたかっていう「棚卸し」は大切だと思います。


でもね、会社が本当に期待しているのは「ヴィジョンをもった人と長く一緒に仕事ができること」だと思いますよ。だって組織が小さければ小さいほど、仕事の分担はあまり明確ではないかもしれません。要するに、中小企業では大企業で経験ができないくらいの多くの仕事を経験させてもらえる環境にあるということを、みなさんに知ってほしい。


あと、経営者である社長と物理的な距離が近いところで仕事ができるから、その思考がバンバン伝わってくるのも中小企業の魅力の1つ。


これ、学校でも同じでしょ?何万にも学生数がいる大学の学生は、いつ学長と直接話せた?


と私には人に言えるビジョンはないって思った?
それで、いいの。それで、自然なの!


人間は頭では理解するが、心でブレーキを踏む動物でなんですよ。
ないなら、作れば済む話。


ビジョンをもつのに、遅すぎることなんてないですよ。
何かが遅いか遅くないかというのは、誰かが何かのモノサシに当てはめて人工的につくった時期のことでしょ。


できる、できる。


どうしたら、ビジョンをつかめるような思考になるか?


はい!今回の全力暖かスタンスはここまで。
次回は、どうしたら、ビジョンをつかめるように近づくかってことをお伝えします。


それでは、今日も絶好調keepでね!

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