暮らしづくりの会社を探すなら、まずはiejob -いえじょぶ-!

 掲載をお考えの企業様はこちら/企業ログイン

いえじょぶ就活アドバイス!|いえじょぶ-住宅業界特化型就活サイト

iejob column

いえじょぶ就活アドバイス!

第6回 業界研究の前に手帳に書いてほしいこと

更新日2018.12.1 フェイスブックいいねフェイスブックいいねtweettweet

いえじょぶコラムへようこそ!Hundreds Colorsです。
このコラムは、就活やどんな大人になりたいかをフワッフワッと考えている大学生、短大生、専門学校生のみなさんへ”全力暖かスタンス”でお届けします!


今日は、「業界研究の前に手帳に書いてほしいこと」のお話しですが、まずは、業界研究する前に、ぶっ飛んだビジョンを言葉にすることについて。


今日のメッセージは、「まずは、ぶっ飛ぶ!」


ガチガチの就職活動なのに、ぶっ飛ぶ?


私の話を少しだけしましょう。
私は自分以外の、よりよい人生をつくることに関わりたかったから、本気で医師になろうと思ってました。野口英世記念館に何回行ったことか・・・単なる憧れで社会人になってからニューヨークのロックフェラーセンター行って、ここに野口英世がいたんだ・・・って医師になることは憧れていたことだった。


実は、実現しなかった。


理由は単純。血液を見るのが苦手だったことに気がついたのであっさり医師になれないと思った。でも、人の命を守ることで、「よりよい人生をつくることに関わりたい」っていう気持ちは残っていたんだ。


そんなとき、私が思いついた「ぶっ飛んだビジョン」「命を守れるのは医師だけであるはずがない!」ということ。今でも本気で思っているけど、今考えてもこのセリフ結構好き。


質問が1つ。
最近大きな地震や災害が多いけど、自然災害が発生する瞬間に人の命を守っているのは何だと思う?


建物でしょ。


みなさんもそのうち好きな人と結婚して家庭を持つのかもしれないけど、家族と多くの時間を過ごす家のデザインだって、長い目でみればその家族が楽しく暮らすという家族の命をまもっているよね。素敵なお庭でお茶飲みながら、おしゃべりするのもそうだよね。家族とほっとできるから、ストレスから開放されてゆったりできる。


医師をあきらめた私が「よりよい人生をつくることに関わりたい」と考えて仕事を選ぶときに重点をおいたのは、「自分の仕事がどれだけの時間持続するか」ってこと。


別の言い方をすると、「自分の時間の影響力の長さ」
そう考えると、医師、政治家、官僚、教員、介護職、住宅メーカー・・・が私にはよりよい人生をつくることに関わるための手段に見えてきたわけ。


はい!今回の全力暖かスタンスはここまで。
次回は、「会社が学生に期待していること」をお伝えします。


それでは、今日も絶好調keepでね!

ページトップ
ページトップ